2007年06月13日
永遠の...
美男
と美女

今だからこそイケ面とかチョイ悪とか言うけれど
その元祖は彼でしょう・・とアタシは思う
美人薄命と言うけれど・・美男薄命だったね
歳を重ねてどんな容姿になっていたのか
どんな演技をするのかすごぉおく観たかった・・・
でも・・薄命だったからこそ彼は伝説になったんだね

高校生の時・・・オードリーの映画を初めて観たのがこの
その時付き合っていた彼氏と初めての映画デートで・・
彼女の映画はロマンティックなストーリーはもちろん
衣装やスタイルに憧れたり胸キュンの想い出があります

と美女
今だからこそイケ面とかチョイ悪とか言うけれど
その元祖は彼でしょう・・とアタシは思う
美人薄命と言うけれど・・美男薄命だったね

歳を重ねてどんな容姿になっていたのか
どんな演技をするのかすごぉおく観たかった・・・
でも・・薄命だったからこそ彼は伝説になったんだね
高校生の時・・・オードリーの映画を初めて観たのがこの
ローマの休日
オードリーの全映画を期間限定で上演してたんですその時付き合っていた彼氏と初めての映画デートで・・
彼女の映画はロマンティックなストーリーはもちろん
衣装やスタイルに憧れたり胸キュンの想い出があります
二人の写真が飾られているショーウィンドウ
二人の写真の中でも・・この写真が大好き
しっかりと自分の意思を持っている眼差し・・
いつも何かに迷い、遠くを見ている眼差し・・
それぞれ違った個性の男女ですが
アタシには
永遠の美男と美女
です
二人の写真の中でも・・この写真が大好き

しっかりと自分の意思を持っている眼差し・・
いつも何かに迷い、遠くを見ている眼差し・・
それぞれ違った個性の男女ですが
アタシには
永遠の美男と美女
ですPosted by chaoz at
10:17
2007年06月04日
ロケ現場
平成19年初夏、全国東映系公開

主演 妻夫木 聡
そのロケの現場が太秦の映画村です
仕事の打合せの合間に更新中・・


この井戸と屋敷に注目


いざロケが始まると・・閑散としていた建築物が
こんなに生活臭たっぷりの現場になります
劇中では別所家として
登場しますよ
真ん中の男性・・妻夫木くんです
顔ちぇきで妻夫木くんに似ていると結果が出たウチの旦那様・・
観ていると何か複雑な気持ちになるのは何故
(笑)
主演 妻夫木 聡

そのロケの現場が太秦の映画村です

仕事の打合せの合間に更新中・・

この井戸と屋敷に注目

いざロケが始まると・・閑散としていた建築物が
こんなに生活臭たっぷりの現場になります

劇中では別所家として
登場しますよ

真ん中の男性・・妻夫木くんです

顔ちぇきで妻夫木くんに似ていると結果が出たウチの旦那様・・
観ていると何か複雑な気持ちになるのは何故
(笑)Posted by chaoz at
12:47
2007年05月15日
食べたいなぁ(´A`)Ψ
MALEBRANCHE
大好きなお店のケーキ

この写真観ながら我慢だね(≧Д≦)ゞ

皆さんにもありませんか??

あの場所のアレが好きで...
それが無性に食べたくなるとか...
今日のアタシはこのケーキでした(*^−')ノ
Posted by chaoz at
17:51
2007年05月11日
オバァちゃんの味
みかんの缶詰

実家に行った時mamaさんが美味しいよって
アタシと旦那様に出してくれた
話を聞くと・・・
アタシが小学校の高学年の時に亡くなった
オバァちゃんの山で採れたみかんの缶詰なんだって
今では希少なみかん畑で採れる個数にも限りがあって
一般には出回っていないらしい
・・・そう言われるとね、シロップが市販のものよりサラッとしていて
みかんもプリプリで・・・
みかんの缶詰が大好きな旦那様が・・・これはうまい!!・・・と感激して
2缶分も食べてしまったほど
遠い記憶が甦ってきた
オバァちゃんと手をつないでいつも散歩したっけね・・・
オバァちゃんの味なんだね・・・ありがとうオバァちゃん

実家に行った時mamaさんが美味しいよって
アタシと旦那様に出してくれた

話を聞くと・・・
アタシが小学校の高学年の時に亡くなった
オバァちゃんの山で採れたみかんの缶詰なんだって

今では希少なみかん畑で採れる個数にも限りがあって
一般には出回っていないらしい

・・・そう言われるとね、シロップが市販のものよりサラッとしていて
みかんもプリプリで・・・
みかんの缶詰が大好きな旦那様が・・・これはうまい!!・・・と感激して

2缶分も食べてしまったほど

遠い記憶が甦ってきた
オバァちゃんと手をつないでいつも散歩したっけね・・・
オバァちゃんの味なんだね・・・ありがとうオバァちゃん
Posted by chaoz at
19:07
2007年05月04日
お食事会の前に〜♪"
SHINZYUKU

ALTA前・・・
ここでは良く待ち合わせをしました
大学へ通うのには必須の駅
夜になるにつれ・・ネオンが
ピカピカ
輝きだして
excitingです

待ち合わせで友達が少し遅れる時に
このデカモニターあると助かった
時間つぶしに見てられるから
ここもやっぱりすごぉおい人の数
どの人もここを待ち合わせの場所として
利用しているみたいですね

そんな大都会の喧騒の中でも
こぉおんなにかわいい
お花が咲いていました
人混みに負けそうな時でも
こんなオアシスがあるとホッ
とする
きっと・・このお花達
に気づいた人達は
みんな癒されているって信じたいね

ALTA前・・・
ここでは良く待ち合わせをしました

大学へ通うのには必須の駅

夜になるにつれ・・ネオンが
ピカピカ
輝きだしてexcitingです
待ち合わせで友達が少し遅れる時に
このデカモニターあると助かった

時間つぶしに見てられるから

ここもやっぱりすごぉおい人の数

どの人もここを待ち合わせの場所として
利用しているみたいですね

そんな大都会の喧騒の中でも
こぉおんなにかわいい
お花が咲いていました人混みに負けそうな時でも
こんなオアシスがあるとホッ
とするきっと・・このお花達
に気づいた人達はみんな癒されているって信じたいね
Posted by chaoz at
17:48
2007年03月14日
●seventeen●
seventeen...
17歳の頃...
初めてサーフィンと出会う
最初は浜辺で見物するだけ
そのうち海にいる男の子達が
すごぉく楽しそうだったから
双眼鏡で覗きみた・・・
笑ってた
ケラケラ楽しそうに
水面に太陽の光が反射して
海にいる男の子達が
輝いてた
砂浜でゴロゴロしてるよりあっちに行きたくなった
次の週末から
アタシは砂浜にいる女の子達を横目に
ボード抱えて奇声あげながら男の子達と海に飛び込んだ
みんなちゃんと教えてくれた
海の中に居る方が楽しいでしょっ
彼が笑顔で言った
近くでみる彼のライディングはものすごい迫力
そして格好いい
17歳のアタシが全身全霊で好きになった人...
彼に追い付きたい
彼に褒められたい
彼と一緒にいたい
その気持がアタシをどんどんサーフィンの世界に引き込んでいった
気がつけば
その当時...女の子のサーファーは珍しいと雑誌に紹介されたり
地元のサーファーの人達の輪の中にも入って出来るようになってた
サーフィンが上達するごとに彼との距離が近付いていった
ある夏の日の週末....
みんな都合が悪くて行けないと言い出して結局彼とアタシの二人で行く事になった
(みんなが気をきかせたって後から知ったんだけどね)
サーフィンを楽しんだ後・・・ボードを彼の家に置いて
皆が集まってるお店へ・・・
その途中....小さなアクセサリー屋さんへ寄った
彼はクロスのネックレスしてた
そのネックレスになりたいって何度思った事か...(笑)
アタシもクロスのネックレス欲しかったけど...
なんかね...買えなくて...
だからなんとなくクロスのネックレスみてたんだけど
そしたら彼が
同じの...する!?って...
買って付けてくれた
サーフィンはいつ怪我するかわかんないからお守りねって....
お守り...あたしのお守りは彼自身だったのに
またお守りが増えた..嬉しい
待ち合わせのお店まで初めて彼と手をつないだ
自然だった...彼の温い大きい男の子の手...
近くて遠くにあったこの手をしっかりと握って歩いた
サーフィンをする週末が何度も何度も過ぎていった
同じ御守りをさげて...
彼との別れがあってからもアタシはサーフィンを続けてた...
大好きな彼から教えてもらったサーフィンそしてお守りはずっと大切にしてる
いい想い出として...
お守りはあの時からずっと付けてる
外したことはほとんどない
何故かって聞かれても...
お守りだから..としか答ようがないんだけど。
Posted by chaoz at
18:14
2007年02月21日
◆*首里城で会おう*◆
仕事の途中で車を走らせて会社から離れた場所から電話をした
チケットありがとう
...色々あってもアタシは信じてた
アタシの一人よがりだったかも知れないけど...
ピーッと留守電が終わった
もう一度架け直す...
でもやっぱり信じてたからすごくショックだったよ
アタシの勘違いだったんだね...きっともう会う事はないね...なんか...
今までありがと...
また留守電の音がさえぎった。
受話器おいてため息。馬鹿みたい...
きた道を帰る
ありがとうだって
またやっちゃったね
最後までもお人好し...
ホントに...終わったね
終わっちゃったね...
彼とは転職した先で出会った。アタシの入社と同時に事務の女の子が退職。
その送別会で初対面。
いきなり意気投合して...それからよく飲みに行ったり食事したりドライブしたり...
アタシの友達と飲んだり、地元の花見に参加したり、行きつけのお店に連れて行ったりした...
でも...なかなか先には進まなかった
何年も同棲してる彼女が居るって知ってたから。
正直言えば初めて会った時からアタシの一目惚れだった
でも彼女の存在がアタシをこれ以上動けなくさせてた...
タラダラと時間だけが過ぎていくなかで女友達はそれを見逃してはくれない
ずっとこのままでいるつもりなの??
まぁ...今は...
アンタの良いところは好きって気持にはすごい素直なところじゃない??
(そう言えば中学の時、掃除の時間に突然好きな子に気持を伝えたくなってホウキ持ったまま告白しに行ったっけ...)
でもその時の状況とは全然違うでしょ...
違わないよ。昔も今も人を好きになる気持に違いはない!!
この言葉にはさすがにノックアウト...
今夜会って欲しい。翌日の昼休み彼の携帯へ電話した
珍しいね、そっちから誘うなんて...
わかりましたよ..姫...
アタシの弱いフレーズ..姫..
なんかわからないけど男の人に姫と言われる事に弱いアタシ..馬鹿でしょ。
最近見付けた和食のお店。
さすが姐御..いい店知ってるね。
(彼は1つ年下)
ひとしきり世間話した後に切り出す...
あのさ。
彼と目線があうとそのまま彼が話出す
俺、今の家から出ようと思ってる。今お互いが限界感じててこれ以上一緒に暮らすのはお互いの精神状態に悪いからさ...
何言ってんのコイツ
アタシ出鼻くじかれた
でもなんか嬉しくなってるアタシは...悪魔だね
冷静さを装い
そうなんだ...それで??
一緒に..部屋探して欲しい...間取りはお前にまかすから...
はぁ??
ちょっと何??アタシ...そうなの!!?
始めは通ってた
暫くして鍵を渡された
いつの間にか家の電話にも出るようになった
会社の帰り夕飯の材料を買いこみ、お風呂を沸かして彼の帰りを待つ...
こんな生活がもうすぐ1年が過ぎようとしてる。
出会ってからはすでに3年近く過ぎた...
ある日、彼が昔からお世話になってる先輩が結婚する事になった。たまに食事におよばれしたり親しくしてもらっていたので二人で披露宴に招待された
海沿いのホテルで一泊付きの披露宴...
結婚の記念にと二人でプレゼントも用意した
披露宴の前日の夜...
先輩からの電話にかなり動揺してる様子のアイツ
とうとう部屋を出て話出した。アタシってね...こういう時すごい力を発揮するのよ。
大体の事はアイツの返答から読めるんだわ
先輩は元の彼女の事も知ってるわけ。奥さんになる人とは仲良しだからね...
きっと出席するっていう先輩からの報告だと思うわ。
受話器をおいた彼は暫くして...
あのさ、明日俺一人で行くわ。
何で??
嫌いな先輩が居てさ..それが来るっていうからお前居ると厄介だからさ。
一人にさせちゃいそうだし...(物凄い嘘考えたね...)
別に一人になっても大丈夫だよ。せっかく招待されたしお祝いしたいから行く。
意地悪だねアタシ。
元の彼女とアタシを会わせたくない...
それとも次の女が居る事を知られたくない??
彼への不振感がつのって行く。
今回はさ、悪いけど俺だけで行くから。さっき先輩にも言ったし
じゃあプレゼントはどうするの??
帰ってきてから渡せば..
持って行ってくれないの??アタシが行くと困る事があるんじゃないの!?
(アタシのスイッチがONに入った)
バレるような嘘ばっかり言ってさ。彼女が来るんでしょ...だから一緒に行けないんでしょ。
最初からわかってたんだろ...そう言えよ
アタシから言う事じゃない...ねぇ、彼女はアタシの事知らないの?
知らない...
はぁ??じゃあアタシの存在が知れるとマズイから行くなって事??
あいつさ..弱いから。知ったら何するかわからない..前にもあったし
じゃあアタシの気持はどうなるの..どうでもいいの??ずっと会ってたりしたわけ??
一人じゃ寂しいって言ってきた時に..何もないけどあっちの家に泊まったりした...
(あっちも..こっちも..)
アタシの気持よりも彼女の気持を優先するんだ..
それでアタシの存在は..アタシを皆の前で彼女だって言う事が出来ないってわけね...なんだったの今まで...
やっとだよ..やっと涙がでてきた。自分の情けなさにポロポロ..止まらないよ..
彼女と一緒に泊まりたいって事ね...彼女との時間をアタシに邪魔されたくないんでしょ...
ここまできたらアタシの攻撃は止まらない...
でもひとしきり泣いて文句言ってたら...なんか...もういいやって。
疲れてきてね...
帰るわ。
もう関わりたくない
そっちもアタシに関わらないで。
急いで自分の車に飛び乗った。不思議ともう涙でてこなかった...
自分でもわかってたんだよね。元の彼女の存在は...
いつも見え隠れしてた。
それを口にすると彼との関係が直ぐにでも壊れてしまうの...自分で良くわかってたから。
だから..ずっと触れずにしまい込んでいた
翌日。
久しぶりの自分の部屋で起きて朝食をとり、気持を切替るために部屋の模様替えをしたり、本を読んだり静かに過ごしてた
大親友の女の子と帰還の報告がてら飲みに行った帰り携帯が荒々しく鳴る
彼の番号...切る...
また鳴る...切る...
まただ..
何??
(泥酔状態の彼の声)
皆に怒られた...お前を連れて行かなかったから。
好きじゃないのかって...
好きだけど..どうしたら...いいのか...
どうもしてくれなくて良いよ。アタシはアンタの事知らなかった自分に戻るから...そんなの無理を承知でそうする事に決めたから。だから...もうアタシの事はいいよ。皆によろしく伝えて。これ以上情けない姿をアタシに見せないでよ。
いつも格好いいよなぁ お前は...
電話を切った...
何ヶ月が経っただろう..
友達との食事の帰りに覗いた家のポストに茶封筒
二枚のチケット
友達と行きたかったライブ..あの出来事のずっと前に彼に頼んでいた
忘れてたよアタシ。
手紙が...
約束してたからこれだけは渡しておくよ
何かあればいつでも連絡していいから
何もないよ。
もう終わったんだから。
次の日アタシは彼へ最後のメッセージを留守電に残した...
それから何度か連絡はあったけど会う事はなかった。
ただ1つだけ残ってて
今も忘れられない言葉がある...
もう会ってもらえないとは思うけど。あのさ40歳の誕生日に....首里城でまた会おうな...その頃には会ってもらえるでしょ...
二人で行った..楽しい想い出が残ってる場所
あれから何年経ったかな
約束の歳まであと数年..
まだあれから首里城には一度も行ってなくて...
激しかったけど
辛かったけど
楽しかった
幸せな時もいっぱいあった想い出だから。
今度は旦那と一緒に一度行ってみようと思います
そしたらまた1つ素敵な想い出が増えるね...
彼にもちゃんと
あの頃の恋愛にも
ありがとうってお礼がいえるはずだから...
チケットありがとう
...色々あってもアタシは信じてた
アタシの一人よがりだったかも知れないけど...
ピーッと留守電が終わった
もう一度架け直す...
でもやっぱり信じてたからすごくショックだったよ
アタシの勘違いだったんだね...きっともう会う事はないね...なんか...
今までありがと...
また留守電の音がさえぎった。
受話器おいてため息。馬鹿みたい...
きた道を帰る
ありがとうだって
またやっちゃったね
最後までもお人好し...
ホントに...終わったね
終わっちゃったね...
彼とは転職した先で出会った。アタシの入社と同時に事務の女の子が退職。
その送別会で初対面。
いきなり意気投合して...それからよく飲みに行ったり食事したりドライブしたり...
アタシの友達と飲んだり、地元の花見に参加したり、行きつけのお店に連れて行ったりした...
でも...なかなか先には進まなかった
何年も同棲してる彼女が居るって知ってたから。
正直言えば初めて会った時からアタシの一目惚れだった
でも彼女の存在がアタシをこれ以上動けなくさせてた...
タラダラと時間だけが過ぎていくなかで女友達はそれを見逃してはくれない
ずっとこのままでいるつもりなの??
まぁ...今は...
アンタの良いところは好きって気持にはすごい素直なところじゃない??
(そう言えば中学の時、掃除の時間に突然好きな子に気持を伝えたくなってホウキ持ったまま告白しに行ったっけ...)
でもその時の状況とは全然違うでしょ...
違わないよ。昔も今も人を好きになる気持に違いはない!!
この言葉にはさすがにノックアウト...
今夜会って欲しい。翌日の昼休み彼の携帯へ電話した
珍しいね、そっちから誘うなんて...
わかりましたよ..姫...
アタシの弱いフレーズ..姫..
なんかわからないけど男の人に姫と言われる事に弱いアタシ..馬鹿でしょ。
最近見付けた和食のお店。
さすが姐御..いい店知ってるね。
(彼は1つ年下)
ひとしきり世間話した後に切り出す...
あのさ。
彼と目線があうとそのまま彼が話出す
俺、今の家から出ようと思ってる。今お互いが限界感じててこれ以上一緒に暮らすのはお互いの精神状態に悪いからさ...
何言ってんのコイツ
アタシ出鼻くじかれた
でもなんか嬉しくなってるアタシは...悪魔だね
冷静さを装い
そうなんだ...それで??
一緒に..部屋探して欲しい...間取りはお前にまかすから...
はぁ??
ちょっと何??アタシ...そうなの!!?
始めは通ってた
暫くして鍵を渡された
いつの間にか家の電話にも出るようになった
会社の帰り夕飯の材料を買いこみ、お風呂を沸かして彼の帰りを待つ...
こんな生活がもうすぐ1年が過ぎようとしてる。
出会ってからはすでに3年近く過ぎた...
ある日、彼が昔からお世話になってる先輩が結婚する事になった。たまに食事におよばれしたり親しくしてもらっていたので二人で披露宴に招待された
海沿いのホテルで一泊付きの披露宴...
結婚の記念にと二人でプレゼントも用意した
披露宴の前日の夜...
先輩からの電話にかなり動揺してる様子のアイツ
とうとう部屋を出て話出した。アタシってね...こういう時すごい力を発揮するのよ。
大体の事はアイツの返答から読めるんだわ
先輩は元の彼女の事も知ってるわけ。奥さんになる人とは仲良しだからね...
きっと出席するっていう先輩からの報告だと思うわ。
受話器をおいた彼は暫くして...
あのさ、明日俺一人で行くわ。
何で??
嫌いな先輩が居てさ..それが来るっていうからお前居ると厄介だからさ。
一人にさせちゃいそうだし...(物凄い嘘考えたね...)
別に一人になっても大丈夫だよ。せっかく招待されたしお祝いしたいから行く。
意地悪だねアタシ。
元の彼女とアタシを会わせたくない...
それとも次の女が居る事を知られたくない??
彼への不振感がつのって行く。
今回はさ、悪いけど俺だけで行くから。さっき先輩にも言ったし
じゃあプレゼントはどうするの??
帰ってきてから渡せば..
持って行ってくれないの??アタシが行くと困る事があるんじゃないの!?
(アタシのスイッチがONに入った)
バレるような嘘ばっかり言ってさ。彼女が来るんでしょ...だから一緒に行けないんでしょ。
最初からわかってたんだろ...そう言えよ
アタシから言う事じゃない...ねぇ、彼女はアタシの事知らないの?
知らない...
はぁ??じゃあアタシの存在が知れるとマズイから行くなって事??
あいつさ..弱いから。知ったら何するかわからない..前にもあったし
じゃあアタシの気持はどうなるの..どうでもいいの??ずっと会ってたりしたわけ??
一人じゃ寂しいって言ってきた時に..何もないけどあっちの家に泊まったりした...
(あっちも..こっちも..)
アタシの気持よりも彼女の気持を優先するんだ..
それでアタシの存在は..アタシを皆の前で彼女だって言う事が出来ないってわけね...なんだったの今まで...
やっとだよ..やっと涙がでてきた。自分の情けなさにポロポロ..止まらないよ..
彼女と一緒に泊まりたいって事ね...彼女との時間をアタシに邪魔されたくないんでしょ...
ここまできたらアタシの攻撃は止まらない...
でもひとしきり泣いて文句言ってたら...なんか...もういいやって。
疲れてきてね...
帰るわ。
もう関わりたくない
そっちもアタシに関わらないで。
急いで自分の車に飛び乗った。不思議ともう涙でてこなかった...
自分でもわかってたんだよね。元の彼女の存在は...
いつも見え隠れしてた。
それを口にすると彼との関係が直ぐにでも壊れてしまうの...自分で良くわかってたから。
だから..ずっと触れずにしまい込んでいた
翌日。
久しぶりの自分の部屋で起きて朝食をとり、気持を切替るために部屋の模様替えをしたり、本を読んだり静かに過ごしてた
大親友の女の子と帰還の報告がてら飲みに行った帰り携帯が荒々しく鳴る
彼の番号...切る...
また鳴る...切る...
まただ..
何??
(泥酔状態の彼の声)
皆に怒られた...お前を連れて行かなかったから。
好きじゃないのかって...
好きだけど..どうしたら...いいのか...
どうもしてくれなくて良いよ。アタシはアンタの事知らなかった自分に戻るから...そんなの無理を承知でそうする事に決めたから。だから...もうアタシの事はいいよ。皆によろしく伝えて。これ以上情けない姿をアタシに見せないでよ。
いつも格好いいよなぁ お前は...
電話を切った...
何ヶ月が経っただろう..
友達との食事の帰りに覗いた家のポストに茶封筒
二枚のチケット
友達と行きたかったライブ..あの出来事のずっと前に彼に頼んでいた
忘れてたよアタシ。
手紙が...
約束してたからこれだけは渡しておくよ
何かあればいつでも連絡していいから
何もないよ。
もう終わったんだから。
次の日アタシは彼へ最後のメッセージを留守電に残した...
それから何度か連絡はあったけど会う事はなかった。
ただ1つだけ残ってて
今も忘れられない言葉がある...
もう会ってもらえないとは思うけど。あのさ40歳の誕生日に....首里城でまた会おうな...その頃には会ってもらえるでしょ...
二人で行った..楽しい想い出が残ってる場所
あれから何年経ったかな
約束の歳まであと数年..
まだあれから首里城には一度も行ってなくて...
激しかったけど
辛かったけど
楽しかった
幸せな時もいっぱいあった想い出だから。
今度は旦那と一緒に一度行ってみようと思います
そしたらまた1つ素敵な想い出が増えるね...
彼にもちゃんと
あの頃の恋愛にも
ありがとうってお礼がいえるはずだから...
Posted by chaoz at
19:08
2007年02月18日
# 成田空港の想い出 #
色褪せた赤い箱が出てきた...
Air mailの束やX'masやbirthdayカードがいっぱい...
筆跡はどれも同じ
全部ヒモで縛ってあって開封厳禁..!??
あの頃のあたし思いっ切り思い詰めてたね...
『俺...留学するから』
『いつ決めたの?!』
『前から考えてた。入った大学もなんか訳分からないから...』
『一人で決めたんだね...いいんじゃないの』
『あぁ...でも来るだろっお前も。
俺が慣れた頃、呼び寄せるからさ..一緒に..』
『そうだね...』
気のない返事。
いつもそう..事後報告
留学の事まで..そうだったなんて。
あたしはアンタの何なのさ
いつもの仲間と飲みに行く途中の車中..
『皆知ってんの!?』
『あぁ..■■は知ってる』
アタシより先に知ってる人がいたのね..
■■は彼の幼馴染み...
いつもそう
しかたない
『出発は??』
『来月中旬になる』
アタシ..就職活動で忙しいのに。
そんなバタバタしてる時に行っちゃうの...???
・・・とは思ってても口には出せないでいるアタシ
いつものお店
癒される仲間と楽しい時間...のはずだった。
彼が話を切り出す
もう決定なわけ??
いつ決めた??
何処に行くの??
質問攻めに合う彼..
1つ1つ丁寧に答える
最後には...
『ゴメン...』って皆に
何謝ってんの
誰に謝ってんの
謝るくらいなら...
背後で一人の女の子が泣き出した
『先輩もう会えなくなるんですかぁ〜』
ビーッビーッ..
中学の後輩がこの店でバイト中...
昔から彼のファンで有名
泣けるんだね
かわいいね
想いのままの言葉が出せる貴方が羨ましい...
でさ。
一緒に行くんでしょ??
俺が慣れた頃呼ぶ予定
短大卒業してからだなっ
勝手に決めるな...
アタシはすぐにでも一緒に...一緒に...
行きたいんだ...
その夜をかわきりに
毎日..毎晩..
近付いて来るXdayを惜しむように皆で集まった
ディズニーランドにも
富士山にも
温泉旅行にも
苺狩りにも
皆で行った...
そんな日々を過ごしてるある日
『今日さ。□□ちゃんとランチしてきた』
□□ちゃん...(いつものお店でバイトしてる後輩)
『なんかさ〜いつかは自分も留学したいって言っててさ..色々聞きたいって言ってきたから...』
『そう..』ってアタシ話を流しちゃったんだよね
いつものアタシなら
ん??
って何か感じたはずなのに...余裕なかった...
(ここポイント)
時間の流れって
来てほしくない日があると...すごく速く進む...
出発前日の送別飲み会...お店貸し切り
入りきれなくて立飲みも..
最後の夜..
彼の家...
彼は呑みすぎてアタシの膝枕で眠ってる...
最後の夜に最後まで一緒にいたのは・・・アタシだった
朝早くさっきまで一緒にいた皆が迎えにきた
高速にのって成田空港を目指す...
家の前にきたのは
4人乗りの車3台...
途中、クラクションがなる
知ってる顔が運転してる車が4台前に...
成田空港に到着する頃には15台ほどの車の数...
出発ロビー前には30人位の人達がすでに待っていた
一人一人と握手する彼...
顔をクシャクシャにして
皆...泣いてる...
最後...名前呼ばれたアタシも...タオル絞れるくらいの涙...
待っててな..
愛してる...
頑張るから...
初めてだね
愛してるって言葉も
頑張るって言葉も...
エスカレーターを降りる彼が拳をあげた
たくさんの別れがあるだろうと思われる成田空港に..彼へのエールの拍手や歓声が響きわたった...
それから...
第1希望の会社に内定をもらったアタシは・・
彼が初めて言った
頑張るって言葉と
愛してるって言葉を信じて日本にとどまる事を決めた...アタシらしいと...
その結果を出した直後
あの後輩の□□ちゃんが
彼と同じ場所へ渡米...
いくら強い男でも
ホームシックになるんだね...その時・・・
そばにいてあげれなかったアタシが悪かった...
アタシは彼を責めること出来ない
そして5年後...
アタシの知らない女性を連れて帰ってきた彼..
アタシは
『お・か・え・り』って...
いつものメンバーと一緒に笑顔で迎えた。
Air mailの束やX'masやbirthdayカードがいっぱい...
筆跡はどれも同じ
全部ヒモで縛ってあって開封厳禁..!??
あの頃のあたし思いっ切り思い詰めてたね...
『俺...留学するから』
『いつ決めたの?!』
『前から考えてた。入った大学もなんか訳分からないから...』
『一人で決めたんだね...いいんじゃないの』
『あぁ...でも来るだろっお前も。
俺が慣れた頃、呼び寄せるからさ..一緒に..』
『そうだね...』
気のない返事。
いつもそう..事後報告
留学の事まで..そうだったなんて。
あたしはアンタの何なのさ
いつもの仲間と飲みに行く途中の車中..
『皆知ってんの!?』
『あぁ..■■は知ってる』
アタシより先に知ってる人がいたのね..
■■は彼の幼馴染み...
いつもそう
しかたない
『出発は??』
『来月中旬になる』
アタシ..就職活動で忙しいのに。
そんなバタバタしてる時に行っちゃうの...???
・・・とは思ってても口には出せないでいるアタシ
いつものお店
癒される仲間と楽しい時間...のはずだった。
彼が話を切り出す
もう決定なわけ??
いつ決めた??
何処に行くの??
質問攻めに合う彼..
1つ1つ丁寧に答える
最後には...
『ゴメン...』って皆に
何謝ってんの
誰に謝ってんの
謝るくらいなら...
背後で一人の女の子が泣き出した
『先輩もう会えなくなるんですかぁ〜』
ビーッビーッ..

中学の後輩がこの店でバイト中...
昔から彼のファンで有名
泣けるんだね
かわいいね
想いのままの言葉が出せる貴方が羨ましい...
でさ。
一緒に行くんでしょ??
俺が慣れた頃呼ぶ予定
短大卒業してからだなっ
勝手に決めるな...
アタシはすぐにでも一緒に...一緒に...
行きたいんだ...
その夜をかわきりに
毎日..毎晩..
近付いて来るXdayを惜しむように皆で集まった
ディズニーランドにも
富士山にも
温泉旅行にも
苺狩りにも
皆で行った...
そんな日々を過ごしてるある日
『今日さ。□□ちゃんとランチしてきた』
□□ちゃん...(いつものお店でバイトしてる後輩)
『なんかさ〜いつかは自分も留学したいって言っててさ..色々聞きたいって言ってきたから...』
『そう..』ってアタシ話を流しちゃったんだよね
いつものアタシなら
ん??
って何か感じたはずなのに...余裕なかった...
(ここポイント)
時間の流れって
来てほしくない日があると...すごく速く進む...
出発前日の送別飲み会...お店貸し切り
入りきれなくて立飲みも..
最後の夜..
彼の家...
彼は呑みすぎてアタシの膝枕で眠ってる...
最後の夜に最後まで一緒にいたのは・・・アタシだった
朝早くさっきまで一緒にいた皆が迎えにきた
高速にのって成田空港を目指す...
家の前にきたのは
4人乗りの車3台...
途中、クラクションがなる
知ってる顔が運転してる車が4台前に...
成田空港に到着する頃には15台ほどの車の数...
出発ロビー前には30人位の人達がすでに待っていた
一人一人と握手する彼...
顔をクシャクシャにして
皆...泣いてる...
最後...名前呼ばれたアタシも...タオル絞れるくらいの涙...

待っててな..
愛してる...
頑張るから...
初めてだね
愛してるって言葉も
頑張るって言葉も...
エスカレーターを降りる彼が拳をあげた
たくさんの別れがあるだろうと思われる成田空港に..彼へのエールの拍手や歓声が響きわたった...
それから...
第1希望の会社に内定をもらったアタシは・・
彼が初めて言った
頑張るって言葉と
愛してるって言葉を信じて日本にとどまる事を決めた...アタシらしいと...
その結果を出した直後
あの後輩の□□ちゃんが
彼と同じ場所へ渡米...

いくら強い男でも
ホームシックになるんだね...その時・・・
そばにいてあげれなかったアタシが悪かった...
アタシは彼を責めること出来ない
そして5年後...
アタシの知らない女性を連れて帰ってきた彼..
アタシは
『お・か・え・り』って...
いつものメンバーと一緒に笑顔で迎えた。
Posted by chaoz at
14:54
2007年02月14日
**2月14日の想い出**
幼稚園のときおネェちゃんと一緒に通わされていた習字教室に
同じ歳の彼はいました。
おにぃちゃんと、弟と一緒に・・・
それから5年後・・・
小学校5年生の時に同じクラスになった。
一緒に学級委員をやった。
一緒にバスケットボール部に入部した。
一緒にリレーの選手に選ばれた。
一緒にリレーのアンカーにも選ばれた。
一緒に牛乳瓶を給食室まで運んだ。
一緒に・・・一緒に・・・
色んなことが重なってアタシは彼を意識しはじめた
彼と良く視線があった。
なんか帰りが同じになる
なんか朝の登校も同じになる。
なんか、なんか・・・
小学校6年生になった
明日はバレンタインデー
帰り際に彼が『明日は俺にチョコくれるんでしょ』って言った
アタシも『あげたらもっと仲良くしてくれる?』って聞いた・・・(この頃のアタシすごい!)
それから何日後かにあたし達は交換日記してた。
トムとジェリーの表紙。
彼からのプレゼントだった。
職員室でもあたしたちの事は話題になっていた
小学校の卒業まで続いた交換日記・・・
中学校では隣のクラス
彼は同じクラスの違う小学校から来た子を・・・好きになり
アタシは同じ部活の1つ年上の先輩から・・・告白された
それぞれがうまく生活していった3年間。
彼は最高のboy friendになった。
・・・周囲からみれば・・・
アタシのなかでは??
彼への思いにふたをしていた。
この関係は壊したくない。いまさら好きといえない。
彼には好きな子がいる。
高校受験の季節・・・アタシは私立の女子高へ
彼は共学の都立の高校へ
もう・・・接点はなくなってしまう
偶然会うこともなくなるんだろう・・・
卒業式前日・・・ストーブを囲んで話した
『おまえ、俺と同じ高校にすれば良かったのに・・・』
『そんなの無理にきまってるじゃん』
『おまえいなくなると、寂しくなるな・・・』
『寂しいのはこっちだよ!』・・・誰もいない教室にアタシの声が響き渡った
彼は少し驚いた顔で見てた
高校入学・・・セーラー服・・・女子高・・・電車通学・・・
どこに接点があるのかさがす。
どのくらいの時間がながれたかな・・・
いつもの通りの帰宅途中・・・家の前・・・
車がきた。危ないからよけた。
同じようによけて、自転車をおりた男の子がいた・・・
心臓の動きが・・・とまった・・・
夕日が逆光だったの今も覚えてる
『元気かよ』
『元気だよ』・・・顔引きつってるだろうなアタシ・・・
『俺さ、プッチンプリン好きなんだよな~。今度もってこいよ!!』
(プッチンプリンがどうしたって??)
『いつ持っていくの?』
『バレンタインデー』
今度は何もいえなかった・・・大人にはなりたくない。
こんなにも色々考えるようになるんだ・・・
思ってることいえなくなるんだ・・・
2月14日・・・夕方
『プッチンプリン宜しく』って電話
彼の家に向かう途中のコンビニに寄った
プリンを1つ手にとった・・・
まだ5個残ってる。
レジに行ったあたしは店にあるだけのプッチンプリンを買っていた
プリンの数だけ好きだって事??
暗号じゃないんだから・・・伝わるわけないのに・・・
彼の家の前・・
彼の部屋・・
『何でこんなに買ってきたの??』
『好きだから・・・プリン好きだっていってたから・・・』
『馬鹿だなぁ~おまえ』+頭クシャクシャにされる
言えなかった・・・言えなかった・・・
それから1年くらいたった頃・・・
雑誌に彼と彼と同じ高校の女の子が
街でデート中の写真が掲載されていた。
その後10年ほど経ち・・・彼の結婚式で友人代表のスピーチを
幼馴染の男の子と一緒にした・・・・
同じ歳の彼はいました。
おにぃちゃんと、弟と一緒に・・・
それから5年後・・・
小学校5年生の時に同じクラスになった。
一緒に学級委員をやった。
一緒にバスケットボール部に入部した。
一緒にリレーの選手に選ばれた。
一緒にリレーのアンカーにも選ばれた。
一緒に牛乳瓶を給食室まで運んだ。
一緒に・・・一緒に・・・
色んなことが重なってアタシは彼を意識しはじめた
彼と良く視線があった。
なんか帰りが同じになる
なんか朝の登校も同じになる。
なんか、なんか・・・
小学校6年生になった
明日はバレンタインデー
帰り際に彼が『明日は俺にチョコくれるんでしょ』って言った
アタシも『あげたらもっと仲良くしてくれる?』って聞いた・・・(この頃のアタシすごい!)
それから何日後かにあたし達は交換日記してた。
トムとジェリーの表紙。
彼からのプレゼントだった。
職員室でもあたしたちの事は話題になっていた
小学校の卒業まで続いた交換日記・・・
中学校では隣のクラス
彼は同じクラスの違う小学校から来た子を・・・好きになり
アタシは同じ部活の1つ年上の先輩から・・・告白された
それぞれがうまく生活していった3年間。
彼は最高のboy friendになった。
・・・周囲からみれば・・・
アタシのなかでは??
彼への思いにふたをしていた。
この関係は壊したくない。いまさら好きといえない。
彼には好きな子がいる。
高校受験の季節・・・アタシは私立の女子高へ
彼は共学の都立の高校へ
もう・・・接点はなくなってしまう
偶然会うこともなくなるんだろう・・・
卒業式前日・・・ストーブを囲んで話した
『おまえ、俺と同じ高校にすれば良かったのに・・・』
『そんなの無理にきまってるじゃん』
『おまえいなくなると、寂しくなるな・・・』
『寂しいのはこっちだよ!』・・・誰もいない教室にアタシの声が響き渡った
彼は少し驚いた顔で見てた
高校入学・・・セーラー服・・・女子高・・・電車通学・・・
どこに接点があるのかさがす。
どのくらいの時間がながれたかな・・・
いつもの通りの帰宅途中・・・家の前・・・
車がきた。危ないからよけた。
同じようによけて、自転車をおりた男の子がいた・・・
心臓の動きが・・・とまった・・・
夕日が逆光だったの今も覚えてる
『元気かよ』
『元気だよ』・・・顔引きつってるだろうなアタシ・・・
『俺さ、プッチンプリン好きなんだよな~。今度もってこいよ!!』
(プッチンプリンがどうしたって??)
『いつ持っていくの?』
『バレンタインデー』
今度は何もいえなかった・・・大人にはなりたくない。
こんなにも色々考えるようになるんだ・・・
思ってることいえなくなるんだ・・・
2月14日・・・夕方
『プッチンプリン宜しく』って電話
彼の家に向かう途中のコンビニに寄った
プリンを1つ手にとった・・・
まだ5個残ってる。
レジに行ったあたしは店にあるだけのプッチンプリンを買っていた
プリンの数だけ好きだって事??
暗号じゃないんだから・・・伝わるわけないのに・・・
彼の家の前・・
彼の部屋・・
『何でこんなに買ってきたの??』
『好きだから・・・プリン好きだっていってたから・・・』
『馬鹿だなぁ~おまえ』+頭クシャクシャにされる
言えなかった・・・言えなかった・・・
それから1年くらいたった頃・・・
雑誌に彼と彼と同じ高校の女の子が
街でデート中の写真が掲載されていた。
その後10年ほど経ち・・・彼の結婚式で友人代表のスピーチを
幼馴染の男の子と一緒にした・・・・
Posted by chaoz at
23:43




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